近年,現存する舗装ストックの補修工事が主たる事業となっています.補修工法の代表的なものとして既設舗装路面を切削してアスファルト合材によりオーバーレイを施す,切削オーバーレイ工法があります.切削オーバーレイ工法では,品質・施工速度等の観点から路面切削機の能力が重要となってきています.
当社では,ヴィルトゲン社製(ドイツ)の高性能路面切削機を数多く保有し,種々の路面切削工事のご要望に応えることができます.
路面切削機は,アスファルト舗装/コンクリート舗装の路面切削だけでなく,路盤の切削にも使用する場合もあります.切削された廃材は,路面切削機前方に設置されているベルトコンベアーによりダンプトラック等に直接積込みます.
ヴィルトゲン社製の路面切削機(特定機種)では,TSファイン・ミリング専用ドラムに交換することができます.
TSファイン・ミリング工法では路面切削時の騒音低減効果や排水性舗装の不透水層面における流出水の滞留を低減する等の付加価値が得られます.
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型式・名称
W2200
W2100
W2000
W1000F
W500
W350
ER500F
ER501F
ER551F
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製造会社
Wirtgen
Wirtgen
Wirtgen
Wirtgen
Wirtgen
Wirtgen
SAKAI
SAKAI
SAKAI
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切削幅 (m)
2.2
2.1
2.0
1.0
0.5
0.35
2.1
2.1
2.0
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切削深さ (cm)
0-35
0-32
0-32
0-31.5
0-16
0-10
0-16
0-16
0-23
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作業速度 (m/min)
0-84
0-85
0-84
0-15
0-32
0-30
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