概 要
路上路盤再生工法は,路上において既設アスファルト混合物を現位置で破砕し,同時にこれにセメントや瀝青材料等の安定材と既設粒状路盤材とともに混合, 転圧して,新たに安定処理路盤を構築するものである.また,既設アスファルト混合物層をすべて取り除き,既設粒状路盤材のみに安定材を添加して新たに 安定処理路盤を構築する場合も含めるものとする.
CFA(セメントフォームドアスファルト)工法は,瀝青材料にフォームドアスファルトを使用したものである.
特 徴

施工方法
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| 施工前 | 既設アスコン破砕・混合 | 正整・転圧 |
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| 表層 | 完成 | 供用開始2年後 |
| 施工編成 (例)WR2500K | ||||||
| 施工方向 → | ||||||
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| ロードローラ 振動ローラ |
タイヤローラ | グレーダー | 散水車 | セメント ローリー |
フォームド スタビライザー |
アスファルト ローリー |
用 途
舗装が構造破壊をおこし(等値換算厚不足)、アスコン層にひび割れが発生した路線
リンク
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