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維持補修工法の選択

機能的破壊 工 法 概 要

オーバーレイ工法 フラッシュ/摩耗/すべり抵抗の低下等

オーバーレイ工法 既設路面上に3cm以上のアスファルト合材を舗設する。
サーフェイスドレッシング工法
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表面処理工法の一つでバインダーとチップを散布・転圧する工法。チップシールとも言われる。

構造的破壊 等値換算厚不足/疲労破壊等

切削オーバーレイ工法 路面切削機により既設舗装版を5cm程度切削し,新たにアスファルト合材を舗設する工法。繰返し交通荷重による疲労破壊では効果があるが 等値換算厚不足には効果がない(少ない)。
路上再生路盤工法
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建設発生材の量を抑制し、現地にて舗装をリサイクルする工法。各種添加剤を加え等値換算係数を上昇させる(CFA工法で0.65)。
大粒径アスファルト舗装
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最大粒径25mm以上のアスファルト混合物を使用し、安定処理層/基層/中間層を1度に舗装する工法。施工時間を短縮できるため車両規制時間を短縮できる。
グースアスファルト舗装
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通常の合材に比べてアスファルト量/フィラー量が多く、たわみ追従性に富む。疲労による破壊に対して強い舗装を構築できる。

予防的維持 ライフサイクルコストの低下

サーフェイスドレッシング工法
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通常の工法に比べて安価な工法であるため、補修サイクルを短めに設定することでライフサイクルコストを低減できる。
シール材注入工
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発生したクラックにシール材を注入することで,水の進入を防止し舗装破壊の進行を低下させる。目地注入工法とも言われる。
排水性舗装機能回復工法
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排水性(透水性)混合物は、供用後、砂/土等により空隙がつまり機能を低下する。空隙つまりが進行した排水性舗装は打換えなければ機能が回復しないが、軽微な打ちにこの工法を適用すれば機能の維持が可能となる。